社内チャットボットでちょっとした質問は解決させる

チャットボットという存在を目にした事がある人は多いのではないでしょうか。日頃から使っているチャットコミュニケーションツールに、企業が参入していてお問い合わせに答えたりしてくれます。ああいったものが特定の企業の社内で使われている事があり、チャットボットを利用しての社内お問い合わせ対応というものは広がりを見せています。なぜそんなものが使われているかというと、社内での疑問点や質問点は社外の人に聞く訳にもいかず、当然の事ながら外注する事も出来ません。

そのため、社内の詳しい人に聞く、という流れが出来ている為、社内の特定の人がいつも質問に答えて忙しくなる現象が発生してしまうのです。これはどういったものがあるのかと言うと、例えばノートパソコンを持ち歩いている社員が外出先から帰ってきて、会社でネットに接続しようとしたら繋がらなかった、こういった場合があります。システム管理担当の社員はそういった場合、当たり前の様に呼ばれてそれに対応します。それが複雑で知識のいるものなら仕方ないのですが、毎回同じシンプルな操作で済む物ならば、システム管理担当はいちいち行かなくて済む作業をしている事になります。

本人たちの思いはともかく、会社としてそういった無駄な作業は極力減らすべきです。チャットボットにその質問と回答、つまり設定方法を載せておけば、システム管理担当はその質問から逃れることが出来ますし、困っている社員もチャットボットの回答を見ながら自力で直せるのです。

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